2009年11月23日

箱根から身延山へいってきました

前の記事で書きましたが、おとといと昨日、一泊で箱根から身延山久能寺迄ツーリングに行って来ました。

すっごく厚着をしていたのに、体の芯まで冷え切って、たまりませんでした。身共の様な中年ジジイには厳しい季節のようです!

やっとこさ普通二輪の免許を取ってから未だ2回目のツーリング。未熟者で、いろいろ失敗もして情けなくなったりしましたが、やっぱり最高に気分が晴れました。

もみじも間に合ったし、身延の人たちは心から親切な人たちだったし、心の洗濯が出来ました!


箱根美術館の紅葉-4
箱根美術館の紅葉-4 posted by (C)ちゅんぞう
posted by muffinman at 18:09| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの休日で料理しました!

この三連休、おととい・昨日とバイクを借りてツーリングを楽しんできました。
そして今日は、お家でのんびり。

久しぶりに色々料理を作り貯めしました。

今日作ったのは:
@さんまの酢〆
Aさんまの煮付け
Bほうれん草の胡麻和え
Cだいこん←今日は細切りにしてこれから3日くらい干します。
たった4品?そんな事言わないで!!

そうそう、作りだめではないのですが、昼に
高野豆腐とブロッコリーとお餅のかりかり揚げを作りました。
これはおいしかった!
ヒントは、クックパッドで紹介されていた、カリフラワーのかりかり揚げ。

場所はここです↓
Cpicon 大人気♪◆カリフラワーのかりかり揚げ◆ by しゅう☆みり

これから いも次郎で、さつま芋ととうなすを焼いてみようと思います。
とうなすは、旨くできるかしらん??
posted by muffinman at 16:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

中国・四国旅行

先週、三連休を利用して中国四国へ旅してきました。

よく旅行雑誌で見かける青春18切符の秋版、鉄道の日記念切符というのを使っての貧乏旅行。泊まる宿も一泊4000円程度です。

この鉄道の日記念切符というのは、3日間あるいは三人で使え、9150円。

つまり一人で使う分には一日3000以上使えば元が取れるという訳です。
青春18切符が5日間であるのに対し、こちらは3日間という違いがあるほかは使い勝手は一緒。尤も青春18切符の期間にはある臨時列車がない分使い勝手が悪いとも言えるかもしれませんね。

元々の旅程では、
朝一番の列車で出発し、先ずは伊賀越え道中双六でも名高い鍵屋の辻を見学した後姫路城・岡山城そして金毘羅参りという予定でした。

が、
出発日には、かの台風がやってきた!!

のっけから出鼻をくじかれたのですが、取り敢えず予定より2時間遅れ位で出発。

それでも茅ヶ崎を過ぎたところで列車がストップ。3時間位の缶詰の後運行取り消し。

予定では、もう名古屋に着いている頃なのになぁ〜

こんなときはあがいてもしょうがないので、なすがまま。

結局伊賀は諦め、姫路へ直行。夜の11時位に何とか到着!

この後、金毘羅様からの帰路でも、東田子の浦辺りで乗っていた電車が人身事故を起こしてやっぱり3時間あまり立ち往生したのち、車両故障で運行取りやめになるというハプニングがあり、踏んだり蹴ったりの旅でした。

なんだか悲惨な感じですが、でも姫路から金毘羅様までの旅程はすこぶる順調だったし、なかなか感動いっぱい胸いっぱいのいい旅でしたよ。

まずは、姫路城。
さすが現存12天守のひとつ。しかも天守のみならず西の丸も残されており、正に威風堂々。コンクリで再建した城とは一味も二味も違うスケールと風格に圧倒されました!

白鷺城と呼ばれる姫路城に相対する、烏城こと岡山城、こちらは、再建されたお城とのことで、まぁ、それなりでしたな。

明治時代に、多くの城が破壊されたのは当時の政治情勢から止むを得なかったと思いますが、第二次大戦で消失してしまったのは、まことに残念の限りです。

しかも、先日広島に行ったときにはじめて知ったのですが、当時の米軍の都市爆撃は、後日の原爆の効果を評価するための比較実験であったということな訳で、そんな事の為に多くの文化遺産が破壊されたのかと思うとやりきれない思いがします。

サテ、その後金毘羅さまでは・・・・

金丸座ってご存知?

なんと偶然にも金丸座で落語を聴きました。
立川志の輔師匠!
あの、ためガツの司会者です!

これが、良かったのです!!
演目は、新作落語ともう一席は中村仲蔵。

始めちょっと早口で間合いが取れず、今ひとつかな?と思ってましたが、どうしてどうして。

身共、正直中村仲蔵を聴いて初めて涙を流しました。

家という背景を持たない中村仲蔵が団十郎の引っ張りで出世をする過程での苦労話。そのきわみともいえる斧定九郎演出の苦労・観客の反応への落胆の有名な一段。

本当に聴かせてくれました。

実は身共、彼の師匠の立川談志のことはぜんぜん認めてないんですが、志の輔師匠は、すばらしかったです。

お陰で金毘羅宮の宝物館や表書院は見学できませんでしたが、余りある収穫でした!
posted by muffinman at 19:54| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

是でも蘆葉達磨大師也

今朝もすっかり週課となった洗心坐禅で参禅。

第一セットは比較的落ち着いて坐れた(とはいっても半覚半睡はいつものとおり)が、第二セットと第三セットは、股関節が痛くて結構つらかくて大変でした。こんなの初めて。
いつもよりひざを外に向けて坐ろうとしたのが響いたんでしょうか・・・

さて、坐禅のあと、碧眼集の講話を拝した後、茶話会。
いつもの床の間にはいつもと違う絵が掲げられており、ご住職がご披露になりました。

これがなんと、今年はじめに全国で行われた妙心寺展に出展されたという画。

題して
「蘆葉達磨」
という、江戸時代の高僧白隠禅師の直筆の画でありました。
讃は、「是でも蘆葉達磨大師也」

どんな画であるかは、こちらの花園大学のサイトでご覧ください。
↓ 11番目の蘆葉達磨という画です。
http://iriz.hanazono.ac.jp/hakuin/rekihaku/index.html 


ご住職の披露されたエピソードでは、このサイトで披露されているエピソードの後、
達磨大師がなくなった後、ある高僧が天竺からの岐路、片方の履物のみを履いて河を渡る達磨大師に出会い、もしやと埋葬されている場所を訪れると、ご遺体は履物を片方しか履いてなかった。
という後日譚が伝わっているとの事でした。

それにしても、内輪だけの特別ご開帳とはいえ、何の仕切りも鳴く、好きなだけ近づいて、じっくりと鑑賞できたのには感激!

しっかりとした画には、画にもいえないパワーと言うか、バランスというのか、そういうものを感じます。

いやー、充実した朝でした!

街頭の風景
街頭の風景 posted by (C)ちゅんぞう

posted by muffinman at 16:03| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

きょうのごはん

今日も午後は、囲碁レッスンでした。

15路盤で9子。

まだまだです。

で、帰ってきてから夕食。

今日のメニューは、
インスタントラーメンのカレー掛け。
そして、
鶏肉と秋茄子の揚げおろし煮

なんだ「揚げおろし」ってのは?

といいますと、鶏肉と秋茄子を揚げたものに大根おろしを加えて煮た物なんです。

ちょっと面白いネーミングですね。

冷凍庫には100グラム38円で買っておいた鶏の胸肉がたくさん入っているので、今日は帰りにおナスと大根おろしを買ってきて準備完了。

因みにインスタントラーメンのカレー掛けは、ただのカレーライスじゃ面白くなかろうと言うことで、インスタントラーメンの麺を戻した後焼いてみたんですが、べっしょりとふやけた感じになってしまいました。

何事も経験、経験!
因みに、鶏肉と秋茄子の揚げおろしは、うまくいきました!

2009-10-03_食事.jpg

posted by muffinman at 21:16| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き栗

先週、栗を買ってきて焼いてみました。
焼き芋次郎で焼いたところ、ちょっと焼きすぎて焦げたりしましたが、まずますの出来。

って所まではよかったのですが、肝心の皮のむき方が判らない。

すっかり栗が冷えた頃になってあわててネットで調べたり人に聞いたりとした見たところ、

@日本の栗は渋皮が剥きにくい。
A皮は厚いうちに剥くべし。

と言うことが判りました。

しょうがないんで、焼いた栗をもう一度うでて見たところ、確かに剥きやすくなったような。

でも、当たり前ですが実が水っぽくなってしまい、その内なんと傷んでしまいました。

とんだ失敗の巻・・・

街頭の風景_0010_edited-1.jpg
タグ:
posted by muffinman at 13:30| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

カルメ焼き屋さん

ちょっと旧聞に属しますが、秋祭りを覗きに言ったとき、突然脳裏に浮かんだのが、

カルメ焼き屋さん

そう、身共が子供の頃は良く見かけたカルメ焼き屋さん。

なんと、一軒も出店してません。

2−3のお祭りに行きましたが、結局行方不明。

おーい、どこいっちまったんダァ?

カルメ焼きやさーん
posted by muffinman at 23:40| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

小さな秋

今日も早起き、軽い朝食で小腹をなだめて坐禅会!

坐りながら、気がつくと体を揺すって居眠りしてたり、マダマダ未熟な身共ですが、何とか続いてます。

今朝は、どんよりと曇っており、かさ持って無くて大丈夫かな?と心配でしたが、何とか持ってよかったヨカッタ。

さて、だいぶ秋を感じるようになってきたこの頃。
散歩の途中で見つけた小さな秋の写真をご覧ください。

落ち葉
落ち葉 posted by (C)ちゅんぞう
posted by muffinman at 22:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

歌舞伎を見てきました。

久しぶりに、歌舞伎座に行って来ました。

いつもの4階、一幕見席。

9月大歌舞伎の午後の部は、
浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)から鞘当 鈴が森
勧進帳
松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)から吉祥院お土砂 櫓のお七

という三演目でした。

お目当ては、勧進帳! ではなくて、
一番目と三番目
浮世柄は、権八と小紫の恋愛で有名な逸話の演目。
松竹梅は、八百屋お七の物語。

福助演じるお七、すばらしかったです。
櫓のお七の場では、人形振りという、浄瑠璃の動きを模した動きで、お七が明け六ッに処刑される吉三郎に会いたさに半狂乱で半鐘の櫓に登るシーンを演じるのですが、本当に迫力があり、鬼気迫るものがありました。
posted by muffinman at 22:43| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島のお食事

お好み焼き広島焼き)

広島のお食事と言えば、やっぱり広島焼きでしょう!

ところで、あれって、
広島風お好み焼き?
お好み焼き?
広島焼き?
どれが一番いいんだろう?

以前、広島出身の方が、
広島においてですら、「広島風」などと付けるのは甚だ片腹痛きことなり。と憤慨してたのをずっと覚えていて、身共としては「広島風お好み焼き」とは言わない方がいいのかな?なんて思ったりしてます。

で、ぐるナビで調べたら投宿先の近くに、「貴家。」というお店があって、結構評判いいようなので行って見ました。

実は、身共はお好み焼きとかもんじゃとかあの系統は、自分で焼きながら食べるのが楽しくていい、と思っているんですが、広島焼きの場合、焼く技術にもこだわりがあるようで、自分で焼くお店ってほとんどナインぢゃないか、って気がします。

それはそれ、些細な事。



おいしかったですexclamation×2

ホント!感激しました!

前回10年位前に広島に来たときにも知り合いに連れられてどっかのお好み焼き屋さんで食べた事があるのですが、正直その時はさのみの感動はありませんでした(決しておいしくなかった、と言うことではないのですが)

今回は、初めて皮が(関西風)お好み焼きとぜんぜん違ってクレープみたいである事に気づいた事から始まって、本当に味を堪能しました!

子供も大いに喜び、結局二晩ともお好み焼き(広島焼き)を大いに楽しんだ次第です!!

広島焼き屋さん
広島焼き屋さん posted by (C)ちゅんぞう


そして...
穴子めし

もう一つ楽しみにしていたのが、あなごめし。

ウェブサイトでどこをどう調べても評判の高いのが、宮島口の「うえの」。

10時半位に着いたときにはもう黒山の人だかりexclamation×2

「お食事は1−2時間待ち〜exclamation
「お弁当は30分以上お待ち戴きまぁ〜すexclamation

あなごめし屋の行列
あなごめし屋の行列 posted by (C)ちゅんぞう

実は、動向の子供、うなぎが余り好きでないので、穴子もどうか?と心配だったので、はなっから弁当を一つだけ頼む事にしていました。

ココ迄きたら、30分でも1時間でも待つしかない、と言う訳で弁当一つ注文しました。

注文
注文 posted by (C)ちゅんぞう

待つ事一時間半位この間子供はみやげ物を買ったり本屋で立ち読みしたりして時間を潰し、やっと手に入った弁当を提げてフェリーで宮島へ渡りました。

お味のほうは、

う〜ん、身共は正直、一時間半待つ甲斐は無い様に思いました。
思ったよりあなごの身が硬くって今ひとつ。

先日名古屋出張の記事で、久しぶりのぱりっとしたうなぎに感動した、と書きましたが、こちらの穴子ももしああいう風であるならいいんでしょうけど・・・ちょっと違うんですよね。

と言う訳で、今日は広島でのお食事の話題でした。

因みに、これ以外の食事は、みんなコンビニ弁当で済ませたのでした!!



大繁盛
大繁盛 posted by (C)ちゅんぞう

posted by muffinman at 10:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする