広島のお食事と言えば、やっぱり広島焼きでしょう!
ところで、あれって、
広島風お好み焼き?
お好み焼き?
広島焼き?
どれが一番いいんだろう?
以前、広島出身の方が、
広島においてですら、「広島風」などと付けるのは甚だ片腹痛きことなり。と憤慨してたのをずっと覚えていて、身共としては「広島風お好み焼き」とは言わない方がいいのかな?なんて思ったりしてます。
で、ぐるナビで調べたら投宿先の近くに、「貴家。」というお店があって、結構評判いいようなので行って見ました。
実は、身共はお好み焼きとかもんじゃとかあの系統は、自分で焼きながら食べるのが楽しくていい、と思っているんですが、広島焼きの場合、焼く技術にもこだわりがあるようで、自分で焼くお店ってほとんどナインぢゃないか、って気がします。
それはそれ、些細な事。
おいしかったです
ホント!感激しました!
前回10年位前に広島に来たときにも知り合いに連れられてどっかのお好み焼き屋さんで食べた事があるのですが、正直その時はさのみの感動はありませんでした(決しておいしくなかった、と言うことではないのですが)
今回は、初めて皮が(関西風)お好み焼きとぜんぜん違ってクレープみたいである事に気づいた事から始まって、本当に味を堪能しました!
子供も大いに喜び、結局二晩ともお好み焼き(広島焼き)を大いに楽しんだ次第です!!

広島焼き屋さん posted by (C)ちゅんぞう
そして...
穴子めし
もう一つ楽しみにしていたのが、あなごめし。
ウェブサイトでどこをどう調べても評判の高いのが、宮島口の「うえの」。
10時半位に着いたときにはもう黒山の人だかり
「お食事は1−2時間待ち〜
「お弁当は30分以上お待ち戴きまぁ〜す

あなごめし屋の行列 posted by (C)ちゅんぞう
実は、動向の子供、うなぎが余り好きでないので、穴子もどうか?と心配だったので、はなっから弁当を一つだけ頼む事にしていました。
ココ迄きたら、30分でも1時間でも待つしかない、と言う訳で弁当一つ注文しました。

注文 posted by (C)ちゅんぞう
待つ事一時間半位この間子供はみやげ物を買ったり本屋で立ち読みしたりして時間を潰し、やっと手に入った弁当を提げてフェリーで宮島へ渡りました。
お味のほうは、
う〜ん、身共は正直、一時間半待つ甲斐は無い様に思いました。
思ったよりあなごの身が硬くって今ひとつ。
先日名古屋出張の記事で、久しぶりのぱりっとしたうなぎに感動した、と書きましたが、こちらの穴子ももしああいう風であるならいいんでしょうけど・・・ちょっと違うんですよね。
と言う訳で、今日は広島でのお食事の話題でした。
因みに、これ以外の食事は、みんなコンビニ弁当で済ませたのでした!!

大繁盛 posted by (C)ちゅんぞう
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